どんな要因があるの?

便秘といえばどちらかといえば、女性に多いイメージがありますよね。

 

女性の中で便秘的な自覚症状を感じる割合は約4割にもなるといわれています。

 

2人に一人なんて話も聞いたりします。

 

便秘,理由,原因,なんで,要因

 

完全に便秘だと感じている人、何となくお通じは良くないと感じている人も含めてです。

 

というのも便秘には明確な定義がありません。

 

排便が良くない事による不快感を感じているならそれは便秘ということになります。

 

目安として一般的には4日程度排便がない場合、便秘とされていますが、もっと短い間隔で排便があったとしても体に何らかの症状や不快感があれば便秘となります。

 

例えば、腹痛、お腹の張り、残便感、体のだるさ、食欲がない、頭痛など…。

 

そういった不快な症状を感じていれば、当然思うことは、どうして便秘になるのかということです。

 

理由や要因って何があるかな…と考えます。

 

 

水分の不足

 

水分の摂取量が少ないと便秘になりやすいといわれています。

 

正常な便の約8割程度が水分とも。当然水分が少ないと便は硬くなります。

 

習慣的に水を飲みたいです。

 

 

食生活の乱れ

 

皆さんご存知のお通じを促す栄養素といえば、食物繊維です。

 

食物繊維を多く含む食品、腸内の善玉菌を増やす食べ物を意識的に食べたいです。

 

野菜、大豆、ヨーグルト、バナナ、根菜類、きのこ類、海藻など。もちろん他の栄養素とのバランスを考えながら。

 

腸を刺激してぜんどう運動を促すことで、排便につながります。

 

 

運動不足

 

運動不足も便秘の原因になります。

 

腹筋力の低下を避けたいです。便を自然に押し出すためには腹筋が大切です。

 

ウォーキングや散歩など無理のない程度の運動から始めて習慣化したいです。

 

また運動はどうしても無理…という方なら、屈伸や身体をひねってストレッチしたり、腸のぜんどう運動を刺激するツボを刺激したいです。

 

 

もよおした時にトイレにいかない

 

便意を感じた時にトイレに行く習慣をつけたいです。

 

たまたま忙しくてあとで行こうと少しの間我慢すると、便意は治まることがよくあります。

 

それを習慣化することで便秘になります。

 

身体が求めているタイミングを逃がさないことは大切です。

 

 

ストレス

 

実態が良く分からないストレス。

 

身体の色んな不具合を引き起こすことで知られています。

 

自律神経の乱れを引き起こします。

 

お医者さんも色んな病気や症状の原因としてストレスを挙げます。

 

もちろん便秘にも。

 

 

薬の副作用

 

便秘薬は即効性があります。

 

薬品だからですね。

 

便秘解消の最終手段です。

 

ですが効果に反する副作用を常に内包しています。

 

もちろんその2つを天秤にかけて使用するのですが、便秘薬の場合も注意が必要です。

 

すっきりするからといって習慣的に使用することで、手放せなくなったり、さらに症状が悪化することも。

 

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